2012年の11月以来、アベノミクスと呼ばれる世界的な好景気です

ドルは約20円程上昇しました。

 

キプロスショックで相場全体に緊張感が走りましたが

4月の日銀発表を期にドル円相場は一気に300pips近く上昇。

他のクロス円も同様に300~400pips上昇しましたね。

 

欧米の格言に”Sell inMay”というものがあるいます

これはなぜか5月に売りに走るトレーダーが急増し、結果レートが一時的に下がる現象です

昨年度2012年は5月辺りがユーロ危機真っ最中であり、1日数百pips暴落した記憶があります

 

今年の5月はそれ程大きな暴落は感じられませんでしたが

6月に入りドル円相場はやや傾いていますね。

ドルは、マックス103円台まで到達しましたが、現在では94円です

 

ここ2週間でドルは約900pipsも下がっています。

もしも、103円辺りからずっと買いで塩漬け状態だと大変なことになりますよね^^;

切り良く利益確定させておくのが

利益確保のコツだと思います

 

短期トレードの場合はまだしも、長期トレードの場合は

ある程度先々のことも予想を立てながらエントリーするようにしています。

 

例えば、買いで入るなら天井をある程度見極めておいたり

相場は決して思い通りに動くものではありませんが

自分なりに予想を立てながらトレードすることは決して悪いことでは無いと思います

 

今後円安、アベノミクスがどうなるかわ分かりませんが

基本はトレンドフォローで攻めようか考えております