スキャルピング「業者選び」も必勝法の1つである!

 

 

スキャルピングは、トレーダーによって様々なやり方が有ります。

よく行なわれるスキャルピングの代表的なものが、

レンジスキャル

秒スキャル

ブレイクアウトスキャル

 

等が挙げられます。

ちなみに、私の場合は、相場の勢いに応じて、

色んなパターンのスキャル手法を使い分けています。

 

小さな利食いを積み重ねていくスキャルピングは、

1るや、2つのエントリーパターンよりも、

多くのパターンを知っている方が効率が良いのです。

 

しかし、このスキャルピングも、業者によって

結果が大幅に違ってきます。

手法云々よりも、必ず押さえておきたい所ですね。

 

海外の業者はスプレットに注意!!

海外、業者は、国内業者よりも圧倒的にスプレッドが広く、

約定率が悪い傾向にあります。

特にハイレバレッジを謡っている業者は要注意。

 

トレーダーの損失とは、

そのまま業者の取り分となる為、スプレッドが広い業者程不利になります。

 

原則固定スプレッドの所も有りますが、

低スプレッドを謡う業者でも、

時間帯によってはスプレッドが広くなる時が有ります。

早朝スキャルは、どの業者もスプレッドが広め!

早朝は、マーケット参入者が少なくなるので

それだけスプレッドは広くなります。

 

例えば、10万通貨でエントリーした途端に-30pipsから始まったり、

マーケットの参入者が少ない時間帯は特に要注意。

 

まぁ、そんな時間帯はなるべく避けるのが

賢い投資と言えると思います。

無理に約定率の低いマーケットで苦労する意味が有りません。

 

スキャルピング禁止業者も存在します。

海外の業者の殆どが、スキャルピングを禁止している所は有りませんが、

一部の国内の業者ではスキャル禁止の業者も有ります。

 

これを無視してスキャルピングをやり続けると、

予告無しに口座が凍結されます。

ひどい時には、利益を全て没収になったりします。

 

業者にとっては、

下手なトレーダーの方が大歓迎なんです。

 

その理由はお客の負け分を全て彼らの利益になるからです。

株取引と、FXでは、業者の透明性が不明な所が

最大のデメリットなのです。

 

基本はNDD方式の方がおススメ

NDD方式とは、ディラーを通さす直接インターバンクに流す行為のこと。

これに対して、DD方式と言うものが存在しまして、

こちらはディラーが顧客の注文を処理していきます。

 

業者によって「NDD」なのか、「DD」分かれる傾向があり、

大半の国内業者・海外業者はDD方式だと考えられています。

 

なぜ、「NDD」の方がユーザーにとって有利なのか?

直接インターバンクに流す為価格の透明性が高くなります

 

NDD方式の場合、ディラーと取引しているのと同じ状態な為、

価格に透明性が乏しい訳です。

 

NDD方式で有名なのは「トレードビウ」ですね。

ここは一応口座も開設済みです。

10万の資金で初めてみました。

 

それと、海外の業者は怪しい所が多いですからね、

なるべく高レバレッジを謡っている所ほどリスク高い傾向にあり、

 

国内の業者であっても、バカタレントをCMに起用している所なんかは

トレーダーをバカにしているとしか思えないので

止めておいた方が無難です。

 

業者選びは重要です。

特に、スキャルピングのような短期トレードは

「スプ」の広さが命取りになります。

業者選びは慎重に行ないたいものですね。