本日の検証チャートはこちら

 

上記は、2017年3月26日のドル円1時間足チャート。

R2で綺麗に反発していますね。

 

この日は丁度、週明けの月曜であり、

下窓空けでオープン。

 

窓空けは週明け相場によくありがちなパターン。

休日の間に何らかの要因で週末値と乖離が生じたことで

窓が開いた状態でオープンします。

 

窓空けの後には、窓埋めが起こり易いのですが、

どうも、窓を空けた地点までは戻りそうな雰囲気じゃありませんが、

ドル円は、110.20付近で漸く下落の勢いが収まったようで、

一旦調整の動きを見せています。

 

ドラゴンストラテジーFXのメーターは、下降トレンドを示していますが、

メーターがゼロなのでボラが低い状態。

 

つまり、この場合は「下げ止まり」と見て良いと思います。

それまでの下げの勢いがやや弱まっている状態です。

 

手前でも同じように反発している事方から

一時間足なので、やや押し目ゾーンに入ったと判断出来ます。

 

つまり、

このまま下落方向に再び進むのであれば、

下げ止まっている「110.20」を抜ける事が第一条件となります。

 

ただ、この状態だと完全に「買いトレンドに転換」とは判断出来ないので、

110.440を上抜けすれば、

有る程度上昇トレンドの勢いが強まると見ています。

 

上記のチャートパターンであれば、

安全に買いで入るのであれば、110.40~110.70付近を抜けた所でしょうね。

仮にその地点まで戻せば、111円台前半まで回復の見込みも有るでしょう。

 

が、現段階では何とも言えませんね。

4時間足でも、「売られすぎゾーン」ですね▼

 

ロンドンタイム前に既に「S2」まで到達しているので、

反発する可能性は十分考えられます。

このまま様子を見たいと思います(^^

まとめ

 

FXの基本的な戦略は「トレンドフォロー」ですが、

トレンドは決して永久的に続く訳では有りません。

必ず何処かで転換します。

 

今回のドル円の場合、たまたまロンドンタイム前に「S2」まで到達したので、

下げ止まっている状態です。

 

何かの下落トレンドを起こすトリガーが生じれば、

一気に下落しそうな勢いを感じますが、

 

場合によっては「売られすぎゾーン」で大きくトレンドが転換する場合もあるので、

常に安値追いは痛い目に遭います。

 

ちなみに「押し目サイン」がしっかり確認出来ますね。

 

ドラゴンストラテジーFXは、全ての時間足に対応しているので、

今日みたいな「下落トレンド」の押し目ポイントもしっかり判断していくことが可能です。

 

未だご存じ無いかたは是非ご覧になって見て下さい▼

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