スキャルピングは「順張り」「逆張り」どちらで攻めるべき???

 

スキャルピングは一般的に「逆張りで攻めよ!!」という教えがありますが

時と場合によります

基本的に順張りの方が利益率が高いと考えおります

ここで順張りと逆張りの違いについて簡単に説明しましょう。

 

順張りトレード

「順張りトレード」とは、トレンドの方向に沿った形でエントリーすること。

為替は動き出すと一方に動き続ける習性がある為

順張りトレードの方が大きく利益を取れる場合が多いです


逆張り

これに対し「逆張り」とは、

トレンドの向きは反対の方向にエントリーすること。

 

相場のい状況にもよりますが、直ぐにトレンド転換する可能性が高く

損切り、利益確定ポイントを予め計算した上でエントリーします

 

損切りや指値を入れることは順張りトレードでも同じですが

先程も申した様に、

「トレンドは動き出したら一方に動き続ける習性がある」ので

相場が大きくトレンド転換した場合、短時間で大損を抱える危険性が高まります

 

ただ、誤解して欲しくないのは

決して逆張りを否定している訳ではありません

逆張りでも勝てる相場は存在します

 

しかし、急激に逆行した場合のことを考えると、

順張りよりも逆張りの方が断然リスクが高くなります

 

ナンピンは”失敗”すると最悪破産を招く

ナンピンとは、トレンドが逆行した時に、ポジションを買い増していく手法のこと。

成功すれば、それまでの含み損が全て相殺され

海外トレーダーの間でもリスクヘッジの1つの手段として使われています

 

ナンピンで成功するとこんな感じ▼

 

運良く相場が戻れば良いのですが、

ナンピンは、失敗すると最悪破産を招く恐れがあります

 

【ナンピン失敗例】

 

現実に、ここ半年間で「逆張りEA」が次々と破産しています

確かにナンピンは成功すればリターンが大きいですが

失敗すると恐ろしい結果になる場合があります

 

スキャルピングで逆張りがダメとは言いませんが

初心者が短期トレードで失敗するのが「逆張り」で入るパターン。

「逆張り」にせよ、順張りにせよ、

重要なのは方向性とタイミング

 

相場が動き出した方向にポジションを建てるのがFXの基本だと思います

状況に合わせて的確な判断を下していくのが「投資」の極みだと思います

 

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場に応じた手法で攻めていくのが継続して勝ち続けるコツです。